ビジネスマッチングサイトとは

ビジネスマッチングサイトとは、仕事を依頼したい会社様とその仕事を請けたい会社様をホームページ上でマッチングするサイトの事を意味します。


仕事を請け負いたい当社と、ホームページを構築したいお客様をマッチングさせるこの当社のHPも、ある意味では、マッチングサイトと呼べるのかもしれません。


現在マッチングサイトのニーズは多様化して、通訳翻訳のようなメジャーな分野から、バナー制作だけに特化したようなマイナーな分野まで多種多様化しています。


ビジネスマッチングサイトを成功させるためには、まずこの分野から真剣に考える必要があります。


「マッチングサイト」と検索エンジンで検索すると、多くのマッチングサイトが表示されますが、そこから賑わっているサイトと、そうでないサイトを比較することによって、成功への多くのヒントを得ることが出来ます。


ビジネスマッチングサイトを構築する場合、いかにそのマッチングサイトを使う、エンドユーザー側からの視点に、いや100%エンドユーザーになりきれるかどうかが、大きく成功か否かを左右します。


■エンドユーザーがマッチングサイトを使う理由


1.急なサービスが必要。


マッチングサイトを使う目的は、多くの企業、または個人から急速な対応を期待できる点にあります。例えば、ホームページを作って欲しい、しかも急な案件なので、フットワークの軽い業者を募集・・・という要項を掲載できるので、その条件を満たしている業者からの応募を期待できるのです。


エンドユーザーからすれば、せっかく案件を登録したのに、案件が承認されるまで1日や2日かかってしまうのなら、検索エンジンで業者を探して直接交渉したほうが早い・・・ということになってしまいます。


承認作業に時間がかかってしまうのなら、マッチングサイトは難しいかもしれません。エンドユーザーは予想以上にせっかちなのです。


2.価格を安く抑えたい


ビジネスマッチングサイトを使うエンドユーザーの中には、クオリティよりも価格を重視するケースも少なくありません。


出来るだけ多くの業者から見積もりを取り、サービスと価格を平行して比較して行き、あまりにもひどそうな業者はドロップアウトしますが、出来るだけ価格の安い業者に契約が行きます。


と言うことは、多くの業者が参加していなければエンドユーザーはそのビジネスマッチングサイトを使おうとはしないはずです。


ヤフーやグーグルを使えない人はほとんどいないといっても過言ではないのが今の現状です。


登録されている業者が少なければ、「じゃあ、検索エンジンで探そうか・・・」と逃げていってしまうのです。


「アナログな営業」で業者を募る地道な作業が、後に大きな功績を生み出すのです。放置したまま人が集まってくるのだろうと安易な考えでビジネスマッチングサイトを構築するのはやめておきましょう。


エンドユーザーが価格を出来るだけ低く抑えたいのは、理解できます。


ここでは翻訳を例にして解説していきましょう。


会社・企業に所属している翻訳家にお仕事を頼めば、それなりの質が保証される代わりに、料金も質と比例して高額になってきます。


100%正確で、クオリティの高い翻訳を望むのであれば、それでもいいのかも知れませんが、皆が皆そこを望んでいるわけではありません。


A41ページをちょっと翻訳して欲しい。意味さえ分かればいい・・といったケースも多いはずです。


そんな場合に、企業を通して翻訳を探していたのでは、経費がかかって仕方がありません。


そこでエンドユーザーが利用しようと思うのが、個人の翻訳家が参加しているビジネスマッチングサイトとなるのです。


当然企業からの見積もりも受付はしますが、個人からの見積もりには到底勝てるわけがありません。


企業に頼めば、数万円かかるはずのところを、わずか数千円に抑えることが出来る。そこがエンドユーザーから見たビジネスマッチングサイトの醍醐味なのです。


以上のことをすべて踏まえて、分野を絞ってみてはいかがでしょうか?

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