Jリスティングの効果
長期的に、しかも安定的なアクセス数を維持するためには、サイトの隅々のページがしっかりと検索エンジンに登録されている必要があります。
例えば下記の写真をご覧ください。
とても美しいビーチ、秘境と言われるような場所でも、人に知られていない、同時にその場所へ行く術がなければ、そのビーチは私達にとって存在しないも同然なのです。
WEBサイトでも同じ事がいえます。
誰も知らない、つまりどのサイトからもリンクされていなければ、そのWEBサイトは半永久的に検索エンジンに登録される事は無く、検索エンジンからの訪問者を見込めないそのサイトは存在価値すら問われる事になってしまうのです。
では、検索エンジンにより多くのページを拾ってもらうためにはどうすればいいのでしょうか?
上の写真の例で言えば、まず空港を作ることから始めなければいけません。空港があれば飛行機が降り立つ事が可能で、観光客を連れてきてくれます。
WEBサイトで言えば空港を作るという部分が、ヤフーやJリスティングなどのカテゴリに登録する部分に相当します。
Jリスティングに登録する事で、下記の大手ポータルサイトからのリンクを張ってもらえるので、訪問者はJリスティングのカテゴリから望む事が出来ます。
当然サイトへのアクセス手段が多いほうが圧倒的に有利です。YAHOOへのビジネスカテゴリ登録が重要視される中でも、Jリスティングのように低価格(42,000円)で多くのポータルに登録できるSEO対策もかなり重要視されているのが事実です。
それぞれのポータルサイトのカテゴリからの訪問者も当然見込めますが、それよりも重要なのが、”ポータルサイトからリンクされる”事自体にあります。
Googleやヤフーの検索エンジンはクローラーと呼ばれるロボットが自動的にWEBサイトを巡回して、検索エンジンに表示される情報を収集しています。
クローラーとは、Webページ上の文書や画像などを周期的に取得し、自動的にデータベース化するプログラムで検索ロボット、スパイダー、サーチボットなどとも呼ぶほか、単にロボットと呼ばれています。
クローラー・・・上のビーチの例えるのならクローラーは旅行会社の調査員といったところでしょう。
ビーチをあらかじめ調査して、その場所は観光客達に紹介するに値するかどうかを取り決めていくのです。
クローラーは、サイト内の陸をたどりながらあらゆるサイトに移動していきます。
せっかくサイトを公開しても、どこからもリンクが無ければ、このクローラーはそのサイトにたどり着けづ、評価をすることすら不可能なのです。
クローラーは一般的に大手のポータルサイトのカテゴリを優先的に巡回しているという検証がされています。
ということは、大手のポータルサイトのカテゴリに登録されていれば、クローラーはWEBサイトを訪れてくれるはずなのです。
クローラーがサイトに訪れる回数が多ければ多いほど、サイトの隅々に至って検索エンジンに情報が反映されやすくなります。
Jリスティングで登録できるポータルサイトはLivedoorやAOLといったかなり大手ですので、サイトのコンテンツを全て検索エンジンにインデックスさせ、全てのページから訪問客を安定して呼ぶことが出来るようになるのです。
カテゴリからの直接的な訪問者よりも、間接的なSEO効果が高く、将来的にも安定したアクセス数を稼いでくれるに違いありません。
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