個人を対象にするマッチングサイトにはポイント課金

マッチングサイトで誰もが悩まれるのは課金の箇所です。

いつ、どのタイミングで、誰に課金をするのか?

誰に課金をするのか、という箇所については、基本的にはお金を受け取る側になるので、あまり考えすぎる必要はありません。

ベンダー(製品を販売する側)とクライアント(製品を購入する側)の双方のニーズをマッチングさせるのがマッチングサイトです。

ベンダーはクライアントに製品を販売してお金を頂きます。それと同時にクライアントは、ベンダーにお金を支払って製品を購入します。

そもそもお金を支払う側のベンダー側に課金をするのは、よほどニッチな分野でない限りは難しいといえるでしょう。

クライアントからお金を支払っていただく、その代金の中から、マージンとして仲介手数料を頂くというビジネスモデルがマッチングサイトの課金の肝といえます。

動く金額が大きい分野に特化したマッチングサイトであれば、それなりに仲介として人を介入させることが出来ますので、管理画面内にがちがちのシステムを組み込む必要性はでてこなくなります。

しかし、動く金額が低い分野に特化したマッチングサイトでは、当然課金できる単価もかなり低くなってくるので、よほどの成果率がない限りは、運営当初から経費をかけて仲介業務を行うことは困難でしょう。

この場合、ポイント機能で課金をスムーズに行うことが可能になります。

例えば、お金を支払うのはベンダー側と想定して、ベンダーからの案件に対するエントリー・応募毎やベンダーからのお問い合わせに対する返信毎に課金をしたい場合には、ポイント減算制にすれば、仲介業務を大きく圧縮することが可能です。

あらかじめポイントを購入していただき、そのポイントがないとアクションが起こせないという仕組みです。

案件の情報やお問い合わせの情報は観覧可能ですが、お仕事になりそうな案件、お問い合わせにアクションを起こしたければ、ポイントを購入してください、としておけば、成功報酬的に課金を出来るのでユーザーの会員登録のコンバージョンも格段に高くなります。

月額課金はよほどの広告用・告知用の資金が無いと、徴収は難しいでしょう。

であれば、運営当初はユーザーは集めたい、が同時に手数料モデルも確立させておきたい、というニーズにポイント課金は対応できるだけの意味合いがあるのです。

特に個人を対象にする、単価の小さなマッチングサイトには、ポイント課金システムを強くお勧めいたします。

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