マッチングサイトで効率的に利益を得るためには受け皿が必要

当社で構築させて頂いたマッチングサイトの数も大小規模を問わなければ70以上となります。


マッチングサイトを構築する上で最も重要なのは分野の選定です。


まったく違う業種に関して、知識が乏しくなってしまうのは必然であります。


全く違う事に挑戦するという事もとても大事だとは思いますが、リスクを分散するという意味でもこの分野選びは慎重に行いたいのが利益を追求する会社の使命でもあるのです。


まず、当社でお客様にマッチングサイトの分野を提案する祭には、お客様の知識が深い分野に限定される事をオススメしています。


例として、当社で構築をさせていただき成功を収めている通訳翻訳.jpを例に取り上げて解説していきましょう。


通訳翻訳.jpを運営されている株式会社ジェイコミュニケーションズ様は、日本市場を開拓したい海外の企業及び個人を、サポートするというグローバルなビジネスを展開されています。


大枠で捉えれば、通訳市場も同じフィールドで、グローバル的なビジネスの展開方法は、既存のビジネスと似通ったところがあります。


元々グローバルに展開をしていた株式会社ジェイコミュニケーションズ様は、通訳市場であれば業務知識もあるし、知り合いの通訳業者や個人を取り込んで、うまくビジネスを展開していけるのではと、通訳翻訳に特化したマッチングサイトを構築する事になりました。


マッチングサイトの収益モデルとして、大きく3つに分けられます。


まずは1つ目は、広告収入です。2つ目はシステム使用料金です。これについては月額や年会費などで徴収します。


商談成立時の手数料もシステム使用料金に含まれます。


最後の3つ目の収入源は、マッチングサイトによって入手した企業及びユーザーのアカウント・情報をうまく使用して収益を得る方法です。


上の通訳の例の場合、ジェイコミュニケーションズ様は、会社で通訳チームを形成し、通訳翻訳.jpに登録された案件のうち、登録されている通訳者、翻訳者ではこなせないような案件に対して、特別にコンサルティング・相談をして、顧客の取り囲みのツールとしてもマッチングサイトを活用しています。


実は、マッチングサイトを運営する醍醐味は企業やユーザーの情報が自動で蓄積されていく、社の財産ともなるツールとしても注目を浴びているのです。


通常マッチングサイトというと、月額利用料及び商談成立時の手数料で利益を出さなくては、と模索する方もおられますが、同じフィールドでマッチングサイトを展開する場合、隠された3つ目の収益源が存在してくるのです。


たとえば、もし当社がペットショップを運営していたとしたら、確実にペットに関するマッチングサイトを制作するでしょう。


「こんなペットを探している」のような案件がユーザーから登録されれば、もし登録されているペットショップが対応できない場合、そのユーザーを自分のショップへ誘導することも可能なのです。


どうでしょうか?マッチングサイトの可能性がまた飛躍したのではないでしょうか。


ポータルサイトでの利益がなかなか見込めない今、ポータルサイトの要素も存分に含んだハイブリッドなマッチングサイトは、可能性が限りなく広がるWEbツールなのです。

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